2009
早いもので、もう半年過ぎました。
だんだんおもしろいマンガにも当たらなくなってきましたが、下半期もこの調子で読んでいきます。
上半期楽しませてくれてありがとう、ランキングです。
1位「潔く柔く」
わたしの中で不動です。
もう、何回読み返してるでしょうか。
わたしには、文句のつけようがありません。
今後物語をどのように決着つけるのか、楽しみでなりません。
2位「赤髪の白雪姫」
今、わたしの中で雑誌の発売日が待ち遠しくてしょうがない作品。
初連載ですから、まだまだつっこみたいところも満載なんですが、もう許す!という感じです。
わたしは結局、身分差に弱いもので。
しかも男ほうが身分が上のほうが、なお萌えます。
できれば、最後ふたりが幸せになるところまで、連載を続けてほしいと願います。
3位「天空聖竜〜イノセントドラゴン」
上半期の一番のありがとうは、山口美由紀さんです。
なぜ今まで読んでこなかったのかが悔やまれます。
これは、もう山口さんの最高傑作になるんじゃないですかね。
掲載誌メロデイでも表紙にならない地味な存在ですが、確かな感動をくれるマンガです。
年内に新刊が出ますように。
4位「花と悪魔」
やっぱり好きです。
ビビも自覚してくれちゃって、身分差?好きにはたまらない展開。
下半期の展開も楽しみです。
5位「黎明のアルカナ」
期待を込めて5位に入れておきます。
例えばこれが、白泉社の雑誌での連載だったならば、あまり心配しないところなんですが、なんせチーズ連載ですので、大丈夫かい?と思ってます。
途中で話をたたむとかやめてね。
あとは、今月「君に届け」も復活するし、「僕等がいた」も復活して楽しみだし、「パティスリーMON]のこないだの番外編には身もだえしたし、「電撃デイジー」も「BLACK BIRD」もいよいよ佳境かな?という展開でかなり気になります。
下半期も楽しいマンガ日和になりますように。













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