猛スピードで彼らは

猛スピードで彼らは (花とゆめCOMICS)



年の差(女の子高2 男の子中1)というのと身長差も20センチ以上という、設定だけは私好み♪とめずらしく新刊で買ってしまいました。
が、がっかり・・・。
どうしても、私の中の逆年の差の金字塔「デイア マイン」を超えるものを期待してしまうので、裏切られるのはしょうがないんですけどね。
まず、絵がいまいちっていうのと、ストーリー展開も弱い。
だいたい、タイトルだって「猛スピードで母は」(長嶋有)のパクリ?って思ってしまうしね。
タイトルの段階で賭けではあったんですよね。
やっぱり、前評判を聞いてから買わなくてはダメですね。



★★








2521ヶ月分ぐらいまとめてぶっぱなしたら、女の顔どろっどろになってた(笑)
何が嬉しのかわからんが、その女「ありがと」って言いながら全部舐めてたぞ。。
http://c-melon.net/59/
コスプレでセクロスしたのは生まれて初めての経験だたよ(*´Д`)ハァハァ
コスプレだけでも萌えるのに女が激カワ!!萌え度400%超えちゃったよwwwwwwww
次は二人で一緒にやるかわりに報酬は2倍だとさww喜んでやるよ(*^ー゜)b
http://pinkpag.net/kosupure/MNB4gsVn/
逆年の差物でどうしても『ディア マイン』と比較してしまう気持ち、分かります。

実は「別冊 花とゆめ」8月号に掲載された山本修世さんの読み切り「赤姫乱心」も女性古文教師(22歳)と歌舞伎の女形の高校生の逆年の差でした。これはわりと良かったです。
そういえば7月購入分の予算を計算していて7/15の『ディア マイン』文庫の分数え忘れてました(笑)
描き下ろしあるのかー、でも文庫サイズかぁ…全4巻既に持ってるしなぁ…と悩んでます(笑)

8月号、都戸利津さんの「環状白馬線車掌の英さん」がとても良くて、これのみ取り出して一つ記事を書きました。
「ディアマイン」は、なぜ年の差があっても好きになったのか?ということが丁寧に描かれているし、女の子側の気持ちだけじゃなくて、男の子側のやるせないせつないところがたまらないのですよ。
風茉を好きになる気持ちわかる!みたいなのがないとね。

結局魅力的な人物を描けるかということなんでしょうかね。

「赤姫乱心」読んでみたいです。

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