Derby Queen 3 (3)
競馬ものです。
ジョッキーを目指す女の子のお話。
自分だけが不幸と思ってしまっていたのが、だんだん成長して周りが見える子になっていく成長過程という感じで、ラブ度は低い気がします。
ちゃんとありますけれどね。
競馬ものというだけで、ちょっとリスクを背負ってる感じがありますから、よく挑戦しましたねという感じでしょうか・・・。
インパクトには欠けました・・・。
★★★
競馬ものです。
ジョッキーを目指す女の子のお話。
自分だけが不幸と思ってしまっていたのが、だんだん成長して周りが見える子になっていく成長過程という感じで、ラブ度は低い気がします。
ちゃんとありますけれどね。
競馬ものというだけで、ちょっとリスクを背負ってる感じがありますから、よく挑戦しましたねという感じでしょうか・・・。
インパクトには欠けました・・・。
★★★
天然ビターチョコレート 【コミックセット】
砂時計映画化に伴ってか、レンタルでも芦原作品が豊富です。
コンプリートしてしまいそうな勢い。
芦原さんのよさは、ちょっと影あるっていうのと、男の子。
男の子がいいですねえ。
今回のは、わりと明るめの普通の高校生の幼馴染話でした。
幼馴染話って、マンガにとてもよくありますけれど、現実世界では恋愛関係に発展するのは見たことがないです。
むしろ、嫌いあってるか無関心。
我が家は隣の子が下のこと同じ年の女の子でして、どんな風な関係になるのかなあ?なんてちょっと楽しみ(笑)。
★★★
砂時計映画化に伴ってか、レンタルでも芦原作品が豊富です。
コンプリートしてしまいそうな勢い。
芦原さんのよさは、ちょっと影あるっていうのと、男の子。
男の子がいいですねえ。
今回のは、わりと明るめの普通の高校生の幼馴染話でした。
幼馴染話って、マンガにとてもよくありますけれど、現実世界では恋愛関係に発展するのは見たことがないです。
むしろ、嫌いあってるか無関心。
我が家は隣の子が下のこと同じ年の女の子でして、どんな風な関係になるのかなあ?なんてちょっと楽しみ(笑)。
★★★
![]() | 芦原妃名子コレクション 2 新装版 (2) (フラワーコミックススペシャル) (2008/03/26) 芦原 妃名子 商品詳細を見る |
砂時計が映画化されましたね。
観には行かないですけれど、すごいなあと。
ドラマ化されて映画化までされないと、終わらないんですね。
そんな風にある意味化け物になってしまうのも大変だろうなあ。
読みきり短編集です。
やっぱりひねりがあって、いつもちょっと影があって好きですね。
最初の話はストーカーになってしまう悲しみ。
戦争というものの犠牲になってしまう悲しみ。
でも、最後は救われるのでいいのです。
★★★
ユビキリ (フラワーコミックス)
この人は不安定な子を描くのが上手ですね。
「死にたいな〜」と思うことってありますよねなどとありましたが、今はもう全く思いませんが、思春期の頃は「死」について考えたものです。
きっとみんな考えることだと思うので、そういう多感な頃にこういうマンガを読んで生きる気力に変えてもらいたいなあと思います。
そういう力になれる作品を全てのマンガ家さんが描いてほしい。
「カッコウの娘」も予想外の結末でよかった。
「60days」もありそうでなさそうなお話で楽しめました。
なかなかよい短編集でした。
★★★
この人は不安定な子を描くのが上手ですね。
「死にたいな〜」と思うことってありますよねなどとありましたが、今はもう全く思いませんが、思春期の頃は「死」について考えたものです。
きっとみんな考えることだと思うので、そういう多感な頃にこういうマンガを読んで生きる気力に変えてもらいたいなあと思います。
そういう力になれる作品を全てのマンガ家さんが描いてほしい。
「カッコウの娘」も予想外の結末でよかった。
「60days」もありそうでなさそうなお話で楽しめました。
なかなかよい短編集でした。
★★★
![]() | Miss 1 新装版 (1) (フラワーコミックス) (2005/07/26) 芦原 妃名子 商品詳細を見る |
Missというのは、高校生で赤ちゃんが出来てしまうことと、その赤ちゃんに会いたかったということをかけているですね。
まあ、そんなことだろうと思いましたけど、初期の作品だけあって展開にあまりひねりがないです。
全てが普通。
★★
![]() | 蝶々雲 (フラワーコミックス) (2006/11/24) 芦原 妃名子 商品詳細を見る |
蝶々雲は砂時計の基になっているお話だそうで。
4角関係ってことかな?
地方のお話っていいなと思います。
東京じゃないどこかのほうが、リアルな感じがする。
中学生のお話もちょっとだけひねってあって、よかったです。
高校生になった話も読みたかったな。
★★★
![]() | 月と湖 (フラワーコミックス) (2007/04/26) 芦原 妃名子 商品詳細を見る |
砂時計しか読んだことがなかったのですが、中編が2作入ったこれ、なかなかよかったです。
表紙もかわいいしね。
2作とも、どんでん返しとまではいかないにしても、新鮮な驚きのある展開で楽しめました。
きちんと丁寧にお話が練られて描かれていて、心を込めた作品な気がします。
もう一度砂時計を読み返してみたくなりました。
★★★★
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