プライベートドクター

プライベート・ドクター (MIU恋愛MAX COMICS)プライベート・ドクター (MIU恋愛MAX COMICS)
(2012/01/16)
花田祐実

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こういう風に3回ぐらいでまとめてくるのがいいなあ。

お医者×フリーター。
ひとつの格差恋愛。

ツンデレ具合がなかなかよろしかったです。

ちょっと胸キュンしたかったので、満足しました。


★★★



ただいまのうた 4

ただいまのうた 4 (花とゆめCOMICS)ただいまのうた 4 (花とゆめCOMICS)
(2012/03/19)
ふじもとゆうき

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ほっこり気分なんですよ。
なんでチョイスしたんですけどね。

最初の桜兄の話だけがよかったな。
幼馴染みの女の子の気持ちがかわいかったのね。
キュンとしたわ。

山での遭難のくだりでテンションだだ落ち。

星が減ってしまう結果となりました。
ただ、わたしが嫌いな話のパターンだっただけだけど。


★★

プリンシパル クッキー2012年6月号

Cookie (クッキー) 2012年 06月号 [雑誌]Cookie (クッキー) 2012年 06月号 [雑誌]
(2012/04/26)
不明

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えっ?和央と弓ちゃんうまくいっちゃうわけ????

ガビーン←ふるっ!

いやあ、そうですか。
ギャク年の差ですか・・・・・・。

あとは、弦次第だな。


ニコイチ 9〜10

ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)
(2012/03/24)
金田一 蓮十郎

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最近またさらにマンガ離れが進んでしまって・・・・・。

だって、ユチョンのドラマがおもしろすぎるんだもん!

ネットでリアルタイムでドラマを視聴するぐらいのはまりようですから。
そんで、何回も観ますからね。
韓国のドラマって週2ですから、観るほうも忙しいんですよ〜。
ぐふふふふ。


で、久しぶりに読んだのがこれですよ。
ゆる〜い感じにマンガに復帰できました。

独特のテンポがいいですよね。
「ライアー×ライアー」といい、嘘から始まる物語がお好きなんだろうか?

めでたしめでたしなハッピーエンドで楽しいマンガでした。
こういうドラマがあってもいいよね。


最近、ほんとにマンガ原作の映画にドラマが多いですけれど、脚本家さんがんばれ!

脚本家ってのは、マンガ家にくらべると制約がいろいろあるんでしょうね。
あの人の出番を増やせとかさ。
この2人は、こう使わなきゃダメとかね。
ここで、この商品は出せないとかさ。

マンガ家はある程度の制約はあっても、自分の頭に浮かぶものを自由に表現できるから、おもしろいものが生まれやすいのかもしれないな。


★★★



うさぎドロップ 10

うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)
(2012/03/08)
宇仁田 ゆみ

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宇仁田さんの番外編がいつも好き。

トリバコハウスの番外編もよかったもの。

これも過去と未来と読者が読みたい全てを叶えてくれてました。
満足。

きれいに完結したなあ。


★★★


別冊マーガレット 2012年5月号

別冊 マーガレット 2012年 05月号 [雑誌]別冊 マーガレット 2012年 05月号 [雑誌]
(2012/04/13)
不明

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「俺物語」連載始まりました。
1話目から突っ走ってます笑
さすがのアルコさんの作画!
猛男、かわいすぎる。
超人っぷりが笑える。
楽しいわあ。



「君に届け」
付き合い始めてからの葛藤をじっくり描いて欲しいです。
付き合うって何?っていうね。


「orange」
高野さん、シリアス路線ですね。
前回と違うところが、いいです。
未来からの手紙、というモチーフをどう生かしていくのか?
なんかドキドキしますよ。
名作になるかもしれません。


今、わたしの中での別マ内押し作品はこの3つです。



プリンと水平線

プリンと水平線 (フラワーコミックス)プリンと水平線 (フラワーコミックス)
(2012/03/09)
よし まさこ

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よしさん、久しぶりだな〜とチョイスしてみました。

なんていうか、特別におもしろいこともないけれど、すっと読めます。

30代前後の女子向け短編集。

このポジションでい続けるのもなかなか大変よね。


★★★


ひるなかの流星 2

ひるなかの流星 2 (マーガレットコミックス)ひるなかの流星 2 (マーガレットコミックス)
(2012/02/24)
やまもり 三香

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まだ、大丈夫。
マーガレットなので、毎度心配です。
最後まで付いていける作品が希少なのでね。


先生×生徒もの、大好きですから。
ベタをちょっとひねってていいんじゃないでしょうか。
先生の元カノとかね。
同級生から告白とかね。

名作、河原さんの「先生」をイマドキにした感じですね。


でもね、「先生」を読んだ本当に先生と結婚した友人によると、あれは、本当にリアルらしいですよ。
先生が言った言葉とか、似たようなことを言われたことを思い出すって。


これは、あまりリアルじゃないですよね。
先生のキャラがちょっとねえ。
チャラいから。
そこがマーガレット風味でしょうか。




★★★


そこをなんとか 6

そこをなんとか 6 (花とゆめCOMICSスペシャル)そこをなんとか 6 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2012/03/05)
麻生みこと

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あ〜おもしろかった!!!!

やっぱ、麻生さん天才だな。

↓のマンガを読んだあとだったのもあって、そのレベルの高さにびっくりいたしましたよ。

言葉の選び方、物語の流れ方、コマ割り。
完璧だなあ。

東海林先生の出番がなくて・・・・・さびしかったな。

これ、いつかドラマか映画になりそうだなあ。


最後の年の離れたカップルの話がよかったです。


★★★★



狼陛下の花嫁 6

狼陛下の花嫁 6 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 6 (花とゆめCOMICS)
(2012/03/05)
可歌まと

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これ、確実に10巻越えだな・・・・と悟った瞬間、テンション下がりましてね。

この調子でなんなら20巻ぐらい行くんだろうなあ。
LaLaの典型的パターンだわ。
だいたいですね、わたしこのパターンで脱落していくんですね。
「会長はメイド様」しかり「桜蘭高校ホスト」しかり「キスよりも早く」しかり「夏目友人帳」しかり・・・・永遠に続く・・・・・。

メリハリがどんどんなくなっていくじゃないですか?
キャラありきなところがありますからねえ。
飽きちゃうの・・・・・・・。
我慢して読めないのね・・・・・・。


どうしてもどうしてもアゴのトンガリが気になっちゃうし。


ちょっと様子をみます。



★★★



帝の至宝 

帝の至宝 4 (花とゆめCOMICS)帝の至宝 4 (花とゆめCOMICS)
(2012/04/05)
仲野えみこ

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長らく待たされた気がいたします4巻です。


ついに志季の年齢が明かされましたよ。
なんと年下!
まあ、1歳ですけどね。
17歳ですってよ。
年下もしくは同じ年ってのもありかもと思っていましたので、なかなかいいんじゃないかと思います。
そうじゃないと18歳に見えない子どもみたいな香蘭と対比がおもしろくないのでね。

香蘭がきがついたとき、もっと頼ってよとかなるのかしらん。

楽しみです。


まあ、でもこれは「俺物語」のあとに読んでしまいますと、完成度という意味では到底叶わないものがありますですね。
やっぱり違うんだわ「俺物語」とは。

初めての連載ですからね、しょうがないんですけれど。
萌えポイントがはまればおもしろい、というタイプのマンガですね。
いかんせんゆるい。
ゆるいのが持ち味だけどね。


★★★



俺物語 1







傑作来た〜!!!!!!!

上半期ナンバー1確実です。

河原さんの原作もいいんでしょうけれど、これは絶対にアルコさんにしか表現できなかったと思う。

猛男をこんなにかっこ悪いのにかっこよく描けるのはアルコさんだけだ。

今までもアルコさんは、少女マンガらしからぬ人を主人公にしてきたけれど、これはその実験の完成形になると思われます。


読んでる間ずーっとニヤニヤしちゃtって、でもジーンとして。
こういう気分は久しぶり。


今月発売の別マから連載になります。
楽しみだ〜!!!!



★★★★★



となりの怪物くん 9


なんだかんだと9巻まできてしまいましたよ。
10巻越えは確実だわ。

付き合い始めた2人のあれこれ。
かわいいです。

春の実家はいろいろあるようで。
そのいろいろがとってもベタな予感がしますが、この変人たちの話の中には、昔から使い古されたベタな展開が引き立つ気がする。

そろそろ終わりが見えてきたのかな?
あんまり続くと飽きそうです←若干飽きてる・・・・・。



★★★



僕等がいた 16

僕等がいた 16 (フラワーコミックス)僕等がいた 16 (フラワーコミックス)
(2012/03/26)
小畑 友紀

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無事に完結いたしました。
ほんと無事にといって過言ではありませんよね。

映画化がなかったら、まだまだのろのろ連載してそうですもの。

まあでも、やっぱり好きですね。
連載追ってると、下絵のまま載せられてたり、ページ数がいきなり少なかったり、がっかりなことがたくさんありました。
そんな適当な少女マンガ家さん他にみたことないし・・・・・・。
だけど、ひきつけられるものがあるので、しょうがないんですよ。

なんか切なげ。
これが、重要。
詩的と言いますか。
全然違うけれど、むか〜しむかし10代の頃「銀色夏生」の詩集を読んだときと同じような感覚になるんですよね。
そこが、魅力。

だから、映画にしたってこの空気感は出せないと思いますので、観ません。
マンガ家ならではの、空気感。
エピローグにしろモノローグにしろ、本当の声で聞きたくないんです。
自分の中のテンポで声でその妄想で満足してるからなあ。


なんにせよ、これ以上ない良い終わり方だったと思います。
満足です。


★★★★


プリンシパル クッキー2012年5月号

Cookie (クッキー) 2012年 05月号 [雑誌]Cookie (クッキー) 2012年 05月号 [雑誌]
(2012/03/26)
不明

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今月号を読み終わった時、思わず「やっぱすごいわ」とつぶやいてしまいました。

最初のリレーの例えから、いくえみ節来た!と思いましたよね。
弦のココロの自分では気がついていない本心。
糸真と弦のことをいち早く気がついている晴歌の牽制。

最後の糸真の和央への告白。

見事でありました。

いくえみさんは、天才的に顔を描きわけますから、親子の遺伝の仕方まで絵に表すところがまたすごいんですよねえ。


男の子数人を描きわけられないマンガ家さんの多くに見習ってもらいたい。



来月4巻が出ます。



別冊マーガレット2012年4月号

別冊 マーガレット 2012年 04月号 [雑誌]別冊 マーガレット 2012年 04月号 [雑誌]
(2012/03/13)
不明

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高野苺さん新連載始まりました。
高野さんって、以外と?悲しいお話が好きですよね。
かわいい絵でギャグっぽく描くんだけど、実はすごく悲しい・・・・っていう設定が多い。
今回、ちょっと不思議設定ですので、そこがね、どうつじつまを合わせるのか?
楽しみです。


「君に届け」
これって、30巻ぐらいまでいくつもりなんだろうか???
ライフワーク化してしまうのね。
おもしろさが落ちてるわけじゃないんですけどね。
付き合ってからの2人がこれから描かれるわけですね。
思えば、寄り道していたんだなあ。
ただね、もうすこし話の速度をあげていただきたい。



「オオカミ少女と黒王子」
ツンレデ大好物なもんで、楽しい展開です。
段々よくなってきてるなあ。
オオカミ少女卒業宣言で、どう動くでしょうか。



中原さんのが終ってしまったのが、悲しい〜。
別マは、またレギュラー陣が復活してきてますねえ。
来月からの「俺物語」楽しみ!!!



隣のあたし 9

10巻で完結のようですね。
ってことは、今月号あたり最終回だったりするのか???
チェックしてこねば。


京ちゃんと三宅くんのどちらを選ぶのでしょうか??
まさかの当て馬三宅くんの可能性が大なのか?
もしくは、ふたりとも選ばないか?
京ちゃんってことは、ないように思います。


切なくなれてよかったんですけれど、やっぱり男の子の描きわけをがんばっていただかないといけません。
9巻の最初に三宅君のお友だちが出てくるんですが、三宅君と区別がつきませんでしたよ←年のせいか??



★★★



これは恋の話 4

これは恋のはなし(4) (KCx(ARIA))これは恋のはなし(4) (KCx(ARIA))
(2012/02/07)
チカ

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すでにもうすぐ4巻も出るみたいですね。


なんだかなあ。
いや、好きなんですよ。
年の差がね。

だけど、パターンとしてね、新鮮味が足りないなあ。
好きなんですけどね。←2回言った

なんていうのか2人の痛痛しい感じがね。
痛痛しいもの同士ってありがちじゃないですか。
まあそうじゃないと、お互いの必然性がなくなっちゃうからでしょうけど。

普通の小学生と30代のおっさんなんかじゃ恋におちようがないからしょうがないんですけれどねえ。

でも、あれだわね、最近これぐらいの年の差で結婚する芸人が多いわねえ。
なんか意味が違ってくるけど・・・・・・。

10歳ってなあ、子どもすぎるんだよなあ。
早いところ成長させてほしいです。


★★★


赤髪の白雪姫 7

赤髪の白雪姫 7 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 7 (花とゆめCOMICS)
(2012/03/05)
あきづき空太

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どうせ全部読んだことある話でしょ?などど呑気に後回しにしていたら、読んでない話があった!!!!


白雪のお父さんが登場していた・・・・・・。
身元がちゃんとあってよかった・・・・・。


イザナも久しぶりに見たなあ。
上着を肩にかけてる感じに威厳を感じるのはなぜなんだ。
ナウシカに出てくる、巨人兵を奪いにきたお姫さま(名前忘れた)を思い出します。


途中から、LaLa本誌連載に切り替わりますので、ちょっとだけ無駄話もありつつ。
でも、なごんだわ。

しつこく疑問なんですが、王様はどこにいるの??????
イザナが最大権力者?



★★★★


家門の栄光

家門の栄光 DVD BOX-1家門の栄光 DVD BOX-1
(2010/01/06)
パク・シフ、ユン・ジョンヒ 他

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ユチョンの次に好きなのが、パク・シフなので(その差はすごいですが)観てみました。
好みの俳優が出ていないと、全然観る気にならないんですよ。

全27巻。
長かった〜。

ダメダメ男(パク・シフ)がステキな女の人と出会って成長していく姿が大筋です。

韓国版「渡る世間は鬼ばかり」という感じでしょうか。

いろんなカップリングがあって、それぞれの悩みとか葛藤に共感したり涙したり。

なかなかおもしろかったです。

が、よくよく考えるとすごい短期間に起こった出来事なんですよ。

一人妊娠するんですけど、妊娠が発覚して出産するだいぶ前に全てのことが変わってしまいますから・・・・・。
そんなに突然かわるかいっ!
っということだけは、突っ込んでおきたい。

放送された半年?ぐらいの間に全て起こったっていうことなんですよねえ。

毎日事件に次ぐ事件。
大変でした。



★★★



姉の結婚 2

姉の結婚 2 (フラワーコミックス)姉の結婚 2 (フラワーコミックス)
(2011/11/10)
西 炯子

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大人向けです。

読み応えあり。
これが、このマンガがすごい、に選ばれるのは納得。

いろんな意味で、なんだかココロが痛いから。
こういうマンガってありそうでなかった気がする。

昔と違って、今は大人もマンガを読みますから、マンガにする題材の幅と表現の幅がどんどん広くなっている気がします。

ほんと、マンガ家は日本の宝。



★★★


黎明のアルカナ 9

黎明のアルカナ 9 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 9 (フラワーコミックス)
(2012/01/26)
藤間 麗

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切ない展開でしたね。

ロキの気持ちを知ってしまって、どうしよう・・・・・・。
今までと同じようにできない・・・・・。

なかなかいい展開でした。


が、いつもね、ついね、文句をつけたくなるんですよねえ。
やっぱり背景が・・・・。

海に浮かんでるらしい船。
折り紙で作ったみたいにみえる船だった。

ちゃんと船の資料集めて描いてますか?
建物とかも結局資料をなしに描いてるんじゃないですか?

いつもあまりにひどいからさあ。

せっかくせっかくストーリーがうまく作れてるのに、色々台無し。


あ、今回もあきづきさんを読んだあとだったから・・・・・・。
いつも同じタイミングに出るなあ。


★★★



プリンシパル  2012年4月号

Cookie (クッキー) 2012年 04月号 [雑誌]Cookie (クッキー) 2012年 04月号 [雑誌]
(2012/02/25)
不明

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糸真と弦でいくのだな、きっと。

弦がもうやけにかっこよくて。
和央がかすんでみえましたよ。

弦ラブ〜。

おそらく、いくえみさんは弦にかなりの愛情を注いでいるんじゃないですかね。
半端ないかっこよさでした。


ヴァーリアの花婿

ヴァーリアの花婿 (花とゆめCOMICS)ヴァーリアの花婿 (花とゆめCOMICS)
(2012/03/05)
あきづき空太

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待ってました〜!!!!!

わたくし、この表題作が大好きで。
雑誌は即捨て派なのに、大事に取っておりました。

久しぶりに読み返したら、やっぱりよかった。
好きだった。

が、しかし、それよりも涙してしまったのが
「龍の守歌」でしたねえ。
なんか優しい気持ちになってね、切なくてホロッとしました。
別れがある前提の二人の関係って、たまらなくグッきます。
キトがあきづきさんの作品の中では、珍しいタイプの子だったのもよかったなあ。


「銀世界の照明」
ファンタジーが大の苦手なわたくしですが、あきづきさんのは好きなんですよねえ。
これもね、よかったんです。
ちょっと説明不足だなと思うのは、いつものことですが、そんなことはどうでもよくなってくるような勢いがあります。
便利さと不便利さ。
メッセージも感じましたね。


「おとぎばなしの筆」
ちょっと古いのでね、ちょっとどころの説明不足じゃない上に、説明もヘタクソですけれど。
描きたいことが伝わってくるのがいいんですよね。



★★★★


あきづきさんは、アニメ好きなのかしらね?
宮崎アニメの影響をかなり受けてそうにお見受けいたします。
それを自分流に消化して、あきづき空太の世界観を作り出しているな。
清らかで芯のある主人公たちに癒されます。

ココロ・ボタン 7

ココロ・ボタン 7 (フラワーコミックス)ココロ・ボタン 7 (フラワーコミックス)
(2012/02/24)
宇佐美 真紀

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相変わらず新奈のかわいさにほっこりいたします。


が、ちょっと飽きてきたな。


頭がいい古閑くんと、最下位クラスの新奈。
あれ?どっかでこんなの何度も読んだことあるよな?
とか思っちゃったもんね。

よくある展開をどのように料理されるのか、これはなかなかの試練ですぞ。


やっぱり、ラブラブカップルを描くのは難しいですねえ。



★★★





LOVE SO LIFE 9

LOVE SO LIFE 9 (花とゆめCOMICS)LOVE SO LIFE 9 (花とゆめCOMICS)
(2012/01/20)
こうち楓

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ほのぼのは、相変わらずですが。
やっぱり好きだな。
うん。こういうのいいな。
と思った9巻です。

9巻までもきているのに、恐ろしいほどに2人に進展がないんですけれどね。
10巻ではラブ展開らしいですよ。
どの程度かしら。
年の差ラブが大好物のわたしを満足させてくれるかしら。

アナウンサーという職業をもうちょっとうまくほしいところです。


★★★



どうせもう逃げられない  1

どうせもう逃げられない 1 (フラワーコミックス)どうせもう逃げられない 1 (フラワーコミックス)
(2012/02/10)
小学館

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新作ですね。

そういえば、一井さんにはまりまくった時もあったなあ。
なんというか、わたしのツボには、はまります。


普通のOLになりたい。
普通の幸せが欲しい。
けど、うまくいかない。
そんなあなたに贈ります。

という感じですね。

リアルさと夢物語の折衷がすきなのかもしれないなと思いながら読みました。


前作と絵がほぼ一緒?
キャラ設定もかぶってる?
と思わなくもありませんが、わたしにはツボなので、オッケーです。



★★★



LaLa 2012年3月号

LaLa (ララ) 2012年 03月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/01/24)
不明

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もうすぐ4月号が出ますけれども、今さら3月号。


「赤髪の白雪姫」目的で買っているわけですが。
何回かに1回やってくる、話を動かす序章がやってきました・・・・・。
こうなるとね、しばらくつまらないのよね。
必要なことは、わかってるんですがね。
もうちょっと料理の仕方を変えてもらえないだろうか。
オビの過去が明かされるんだろうなあ。
オビに興味ないからなあ。

オビファンのためのターンになりそうです。

イザナはどこ行った〜!!!


別冊マーガレット 2012年3月号


今月号も読みきりがとってもよかったのですよ〜。
渡辺カナさんは、前の短気集中連載もよかったからなあ。
期待の作家さんですね。
なんていうのかなあ、軽く作っていない感じがいいんですよねえ。
毎月こういう読みきりがあると、すごく充実しますね。


連載陣は安定。

「君に届け」
安定したふたりにも少し事件を起こさないとね。
手を離す絵がちょっとわかりにくかったなあ。
どっち向き?どっちの手?よくわからなかった。


「青空エール」
吹奏楽部経験者の人がどれくらいいるかわかりませんが、経験者はぜひとも読むべきです。
というか、かつで部活で汗を流した大人も絶対読むべき。
水島の役割がここにあったのか・・・とね。
大人になったらなんてことのない1歳差が、高校生までは大きな隔たりです。
なんなんだろうねえ、あの感じは。
大人としては、とても懐かしい。



「虹色デイズ」
水野さんって、なんだかあきづき空太さんっぽいです。
絵柄も似てなくもないし。
あきづきさんの「青春攻略本」を思い出します。
それの集英社風味。



「純情ドロップ」
このマンガ好きです。
赤居くんキャラにほれてます。




青春トリッカーズ

青春トリッカーズ (マーガレットコミックス)青春トリッカーズ (マーガレットコミックス)
(2010/09/24)
水野 美波

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発売当初話題になってましたが、今さら・・・・・。


別マ期待の新人さんですよね。
別マで連載も始まってます。
やはり、なかなかいいものがあるなと。

生徒会にやってくる昔不良だった女の子。
よかったです。
新聞部の女の子もよかったな。

もう2パターンぐらい生徒会を舞台に描いてもよかったのに残念です。

ただね、ファンタジーはもうやめたほうがいいと思うわ。
前作もあれだったし・・・・・・。

数年後には、別マの看板作家になっているかもしれません。


★★★



プロフィール

ちょも♪

Author:ちょも♪
30代主婦子持ちですが、少女マンガ狂い
最近は、JYJのユチョン狂い。
いくえみ綾さんが好きです。
★はわたしのお気に入り度です。
基本的にネタバレしてます。
個人的に好きだの嫌いだの書いてますので
不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
ご批判はご遠慮願います。
また、そういったコメントは削除させていただきます。
たまにわたしを作者と勘違いをなさっているコメントを頂いたり、返答するのがめんどくさい気持ちになるコメントを頂きますが、そういうコメントにはお返事いたしません。


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