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Author:ちょも♪
少女マンガ狂い。
いくえみ綾 くらもちふさこ 谷地恵美子 高尾滋 緑川ゆき ひかわきょうこ 鈴木ジュリエッタ が好きです。
★はわたしのお気に入り度です。

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彼の温度
彼の温度 1 (1) (マーガレットコミックス)彼の温度 1 (1) (マーガレットコミックス)
(1997/04)
宮川 匡代

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懐かしくなってマンガ喫茶で読みました。

すごいなあ、宮川ワールド全開だなあ。
昼ドラのような展開です。
昼ドラでやったらいいのに・・・(笑)。
変わらないってのもすごいなあと再確認。


★★





宮川匡代 | 23:40:27 | Trackback(0) | Comments(0)
十二秘色のパレット 1〜5
十二秘色のパレット 5 (5) (花とゆめCOMICS)十二秘色のパレット 5 (5) (花とゆめCOMICS)
(2008/03/05)
草川 為

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この人はファンタジー専門なんですね。

「龍の花わずらい」もこちらもおもしろくないことはないのです。
ちゃんと胸キュンするし、発想もすばらしい。
でも、なんか夢中になれないんですよねえ。
元々、ファンタジーが苦手ってこともあるかもしれませんが。
あと、好きなキャラができないっていうのも大きいかもしれません。
わたしは常のそのことが重要なので。

たぶん、続きも読みますけれど、何回も読みたいタイプのマンガではないなあ。



★★★





草川為 | 23:02:57 | Trackback(0) | Comments(0)
へタレ女神
ヘタレ女神 (フラワーコミックス)ヘタレ女神 (フラワーコミックス)
(2006/03/24)
宇佐美 真紀

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短編集です。


へタレ女神のヒロインは、ゴットねえちゃんと恐れられているけれど、実は怖がりのかわいい子♪というわけなんですが、「君に届け」のまね?という感じがしないでもない。
似たようなことを描きたいんだろうけれど、爽子みたいに絵だけで伝わる変わった子具合が全くないのです。
絵から察するには、いつもの宇佐美さんの描く女の子たちと全く変わらない。
だから、見かけで判断してなぜクラスメイト全員から恐れられてるのかが、わからないのです。
それだけで、もうこれはだめなんじゃないでしょうか・・・。
企画倒れってかんじ。
告白の感じとかは、よかったけれど。

上京してきた友だちの妹の世話を焼いてあげる話がよかったです。




★★★






宇佐美真紀 | 22:58:50 | Trackback(0) | Comments(0)
海の天辺
海の天辺 (2) (集英社文庫―コミック版)海の天辺 (2) (集英社文庫―コミック版)
(1998/09)
くらもち ふさこ

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先生と生徒ものです。

これを初めて読んだときは、わたしもまだ10代で子どもだったのですが、今思えば全然子どもなのに大人だと思っている自分がいて、だから、こういうことも絶対にある!と思っていたのです。
だけど、大人になってみると、15,6の女の子なんてほんとにまだまだ子どもだと思うので、なぜ先生が好きになったのかがわからない・・・。
ただ、かわいいだけじゃないの?と思ってしまうおばさんな自分がいます。
なので、中学生の先生と生徒ものは、今はいまいち乗れない。


京子という名前の子が、「キョーチ」を呼ばれていて、ずーっと「なぜ?その呼び名?」と疑問だったのですが、実際うちの子供はきょうすけと言うのですけれど、家族に「キョーチ」と呼ばれているのです。
キョーちゃんと呼んでいたのですけれど、本人が自分のことをキョーちゃんと言えず、「キョーチ」となってしまったのが、由来なのですが、もしもそこまで見越しての呼び名だったとしたら、またまたくらもちさん、深い!と思ってしまいます。


★★★




くらもちふさこ | 22:49:19 | Trackback(0) | Comments(0)
ハイスコア
ハイスコア 2 (2) (マーガレットコミックス)ハイスコア 2 (2) (マーガレットコミックス)
(2003/08/25)
アルコ

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やっぱりいいです、アルコさん。


ボーリングを題材にしたのもおもしろいし、女の子のはじけっぷりもかわいい。
でも、男の子も女の子もそれぞれに心に傷を持っていて、ボーリングを通してお互いに成長しあうのがいいです。
ありきたりなモチーフなのにすごいオリジナリティがあって、笑えてほっこりして、胸キュンします。

ドラマ化される「ケンジとヤスコ」も未読なので読まなくては!

ああ、おもしろいマンガに出会うってうれしい。


★★★★





アルコ | 12:49:53 | Trackback(0) | Comments(2)
天使のおしゃべり
天使のオシャベリ (2) (講談社コミックスキス (383巻))天使のオシャベリ (2) (講談社コミックスキス (383巻))
(2002/05/13)
真柴 ひろみ

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久しぶりにマンガを読んで泣きました(ちょっとですけど)。

保育園での保母さんと子ども嫌いの園長(若い)のお話です。
なので、子育てマンガと言えなくもない。
「うさぎドロップ」と決定的に違うのは、ある意味本当の子育ての悩みが表現されているということだと思います。
ダイキチがりんに出会ったとき、りんはすでに自分のことは何でもできる子どもで、そこまで育てる苦労をダイキチは何も知らない。
子育てというのは、年齢に応じて悩みが様変わりしていくわけですが、肉体的にも精神的にも一番追い詰められるのが0歳から3歳だと思います。
そこをすっとばしては、やっぱり育児マンガにはならないと思うので、わたしとしては「うさぎドロップ」はダイキチとりんのラヴストーリーになるんじゃないかなと思っているわけです。
で、この「天使のおしゃべり」は、だぶん真柴さんが子育てしながら感じたことをひとつのメッセージとして作品にしたんじゃないかなと思うのです。
だから、お説教くさくなりがりなところをギリギリのラインで母親たちへの応援マンガとして完成させている気がします。

ただ、子どもを生めない理由というのが、ちょっと弱い気もしましたが。
これは、若い読者へのメッセージなのかもしれません。


★★★




真柴ひろみ | 19:15:37 | Trackback(0) | Comments(0)
天然コケッコー
天然コケッコー (9) (集英社文庫―コミック版)天然コケッコー (9) (集英社文庫―コミック版)
(2003/12)
くらもち ふさこ

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くらもちさん最長編です。

連載が始まった頃は、コーラスを買っていたので読んだ記憶があったのですが、途中から曖昧な記憶しかなかったので、初読みの楽しさでした。

文庫の1巻の巻末で聖千秋さんと対談のようなことをしていて、少しだけ作品の解説?みたいなことがあって「間延びしたろころはある」とおっしゃっていたのですが、確かにちょっとそういうところがあって、昔の作品のような無駄のないコンパクトなものを求めるとちょっと物足りなさがあります。
村の子どもたちは重要な登場人物なのだけれど、そよと大沢くんの話だけをどんどん進めてもらってあとの子は番外編みたいな感じがよかったなあって。
ものすごく盛り上がったと思ったら、次のお話はいきなり違う話だったり、そういうつなげ方もいまいちでした。
きっと、もうありがちな描き方はしたくないのだろうなとは思ったりして、そこがくらもち流なんだろうなとは思うんですけどね。

そよと大沢くんの関係は大好きで、結局プラトニックのまま終わっていますが、手をつなぐ姿とか腕を組む姿などのちょっとしたふれあいのシーンがステキなのです。
そよの心の動きも丁寧で現実に確かに感じることで、そこはほんと素晴らしい!

それにしても、くらもちさんのマンガのヒーローは揃って冷たいけれどとても優しくて、女の子が自分で感じるよりもずーっと愛されてるっていうパターンが多いですねえ。
少女マンガの理想です!
そこは、絶対押さえてるんだなあ。


そよと大沢くんが大人になった話が読んでみたいです。



★★★




くらもちふさこ | 09:55:50 | Trackback(0) | Comments(0)
エデン
エデンエデン
(2001/08)
宮川 匡代

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水曜日はコミックレンタル半額といううれしいサービスが始まりました。
買いたくはないけれど、読んでみたいマンガをこころおきなく読めます。

かなりひさしぶりの宮川匡代さん。
中学生の頃「ONE 愛になりたい」が流行ったものです。
それ以降もちょくちょくいろんな作品を読んできましたが、この人は変わらないですねえ。
絵も一向にうまくならないし、話がワンパターンってことはないのだけれど、好きなマンガにならない・・・。
最近はいろいろな雑誌で描かれていますけれど、大人向け雑誌でちょっとHっぽくなっただけですね。
「林檎と蜂蜜」もマンガ喫茶で読んでますが、20巻までいってうんざり。
最初からもう1度読むなんて気も全く起きず、ただ終わるのを待つのみ。

で、これは、年の差ものだったので読んでみたのですが、がっかりでした。
大人の男が命令口調なのって、嫌いなんですよねえ。
「〜しなさい」とか。
それに萌えるひともいるのかしらね?


★★





宮川匡代 | 09:39:14 | Trackback(0) | Comments(2)
君のための何もかも
君のための何もかも (講談社コミックスフレンド B)君のための何もかも (講談社コミックスフレンド B)
(1996/08)
末次 由紀

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一巻完結です。
二人の男の子の間で揺れ動く心ってとこでしょうか。
揺れ動いてはいないのだけれどね。
ドラマチックな展開です。
末次さんらしい。

末次さんって、巻末マンガとか読んでいると、あまり楽しい人ではなさそうです(笑)。
若干、勘違いしてるふしがあるななんてね。
若かりし頃なんて、みんなそうですけれど。
わたしはわりと、語らない人の方が好きなので。


★★




末次由紀 | 07:43:25 | Trackback(1) | Comments(0)
君と僕の街で
君と僕の街で (りぼんマスコットコミックス)君と僕の街で (りぼんマスコットコミックス)
(1994/07)
谷川 史子

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谷川さんを読みまくってます。

これはかなり初期なのかな?
オムニバス形式です。
二人の女の子(友だち同士)二パターンという感じで、4人の女の子の恋模様なんですが、付き合って2年というカップルのマンネリ?脱出のお話がかわいくてよかったです。


★★★





谷川史子 | 19:44:07 | Trackback(0) | Comments(0)
うさぎドロップ 4
うさぎドロップ (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)うさぎドロップ (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
(2008/05/17)
宇仁田 ゆみ

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フィールヤングでは、新章が始まって、高校生になっていましたが、この先の展開は全く読めません。
私としては、大吉とどうにかなってほしいのだけれど、やっぱりそれはないのかな?

リアルに子育てしてる身としては、共感したいところなのですが、ちょっと微妙ですね。
子育てに自分を犠牲にしているという感覚は全くないのだけれど、それはたぶんとても恵まれた状況に自分があるからで、過酷な状況におかれたらどう思うかはわかりません。
事実、下の子が赤ちゃんのときは、私としては本当に大変だった。
犠牲になっていると思った瞬間もあったような気がします。
子育てって千差万別で、正しいと思っていることも他人にとっては正しくないことも多々あるので、マンガにするのって実はとても難しいんじゃないかなと思いました。



★★★




宇仁田ゆみ | 15:28:31 | Trackback(0) | Comments(2)
ヘプタゴン
ヘプタゴンヘプタゴン
(2000/09)
聖 千秋

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実家に帰って、昔のをいろいろ読んでました。
姉妹揃って、聖さんが好きなので、だいたい持ってるのです。

これは、タイプトリップものなのかな?
やり直したい過去へ戻れるっていうのは、いいですね。
そのおかげで現在がうまくいくようになれば言うことなしです。
少しだけ素直になっただけで、全てはうまくいくんです。
思春期ってそういうものですよ。

「正義の味方」がドラマ化されるそうで。
おもしろいけれど、買いたいほどでのマンガではないのですよねえ。
ドラマとしては、おもしろくなりそうだけれど。


★★★





聖千秋 | 14:31:10 | Trackback(0) | Comments(0)
いろはにこんぺいとう
いろはにこんぺいと (2)



幼馴染みものの、名作です。
くらもちさんは天才とよく言われますが、本当にそうだなあと読むたびに思うのです。
団地に暮す人々の暮らしが、幼馴染みの二人を中心にして心に染みるやさしさに溢れています。
押し付けではない、当たり前のやさしさ。
だけれど、幼馴染みものとしてのふたりの関係はきっちりグッとくるように描かれていて。

「よく知っているつもりで、観察が遅れてしまってね」というくんちゃんのおとうさんの言葉。

子ども時代の好きなのにいじわるしてしまって、そのまま成長した気まずい思春期。

起承転結がピタリとはまった、お手本みたいなマンガだと思います。



★★★★





くらもちふさこ | 19:20:36 | Trackback(0) | Comments(0)
BLACK BIRD 5
BLACK BIRD 5 (5) (フラワーコミックス)




5巻は少コミ?かと思うような下ネタが炸裂してました。
わたしも、もういい大人ですから楽しめますけれど、中高生にはどうだろうか?と考えてしまう。
イマドキこれぐらいありなんですかね。

話の進むスピードがちょっと遅いような気もしますが、匡ファンとしては、全然OK。
しつこいようですが、マンガとしての完成度うんぬんよりも、匡が好き。
ただ、それだけなので。
少女マンガ読みとしては、当然な理由かななんて。

本編はそろそろクライマックスなのかな?
おちが「えっ?」ってことのないようにしてもらいたいです。



★★★★




桜小路かのこ | 13:20:46 | Trackback(0) | Comments(0)
愛があればいーのだ
愛があればいーのだ (集英社文庫―コミック版 (い40-14))愛があればいーのだ (集英社文庫―コミック版 (い40-14))
(2006/01)
いくえみ 綾

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まんま民生さまが主役です。
芸能界ものでしょうかね。
別マでのリアルタイムの連載で読んでいたとき、正にわたしも民生様に夢中だったので、いくえみさんグッジョブと思ったものです。
今読んでもまた民生熱が高まってしまいそうになります。
だから、民生好きではない人にとっては、あまり魅力を感じないマンガかもしれません。

忘れらない初恋という感じでしょうか。

甘酸っぱいです。



★★★

いくえみ綾 | 13:14:27 | Trackback(0) | Comments(2)
空より群青
空より群青 2 (2)




こちらも、マンガ喫茶で。

松本美緒さんの最新作「青春上等」をKissで読んでいて、昔懐かしく思っていたのです。
「彼女の彼」とか「終わる恋じゃないだろう」とかね。
ヤンキーな人たちの話が多かったものです。
わたしが中学生ぐらいの頃かな?
あの頃は、「ホットロード」とか「花のあすか組」とかヤンキー文化が全盛のころですから、しょうがない。
これは、幼馴染みものでした。
いろいろひねりはあるのだけれど、よくあるエピソードをくっつけただけという感じがしてね。
いまいち乗れなかったなあ。



★★




松本美緒 | 15:24:45 | Trackback(0) | Comments(0)
NANA 19
NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
(2008/05/15)
矢沢 あい

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本当は「NANA」はもう完結してから読むことにしようと思って、読まないようにしていたのですが、マンガ喫茶に読むものがなかったので、しょうがなく。
もうどろどろですねえ。
芸能界ものとして、最高にどろどろ。
どうなっちゃうのかなあ?
救いがなさそうなんですけど。
ナナには子供が生まれてるってことなのかしら?

こういう現在と過去が入り乱れた描き方は大好きなパターンで、最初の数巻はかなり心躍ったもでした。
巻き返しを期待します。



★★★






矢沢あい | 15:18:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ダイナマイトキッス
ダイナマイトキッス (4)



つぶさなきゃいけない時間があったので、マンガ喫茶へ入ったら、読みたいものが全然置いてなくてがっかり。
無理やり読むものを探してみつけたのが、こちら。
懐かしい系にしました。

これは、芸能界ものです。
だけど、あんまり芸能界じゃなきゃいけない感じはない。
いろんな人のいろんな片思いが交錯して、切なさはたまりません
うじうじしたところが多々あってイライラしてきましたが、恋愛って結構みんなうじうじしていますよね。
好きっ言ってみたり、そうじゃないって言ってみたり。
意外と、こういうのって共感を得るのかなと思いました。

★★★





伊藤ゆう | 15:12:39 | Trackback(0) | Comments(0)
only you 飛べない翼
Only you―翔べない翼 (8) (講談社コミックスフレンドB (1180巻))Only you―翔べない翼 (8) (講談社コミックスフレンドB (1180巻))
(2000/01)
末次 由紀

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超能力ものです。

末次さんって、高校2年のときにデビューしたんですねえ。
いやいや、このときでまだ20代前半だそうで。
そういう若さというが未熟さはあって、ところどころ「えっ?」という場面もあるし、最後の終わり方も突然な感じがしましたが、ストーリー展開は引き込まれるものがあるし、胸キュンもばっちりです。
そこは、さすがですねえ。

同世代なんで、これからますます円熟味を増していい作品を描いてほしいなって思います。
新作は、もう少し進んでから読むつもり。



★★★




末次由紀 | 00:09:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ごきげんな日々 (りぼんマスコットコミックス)ごきげんな日々 (りぼんマスコットコミックス)
(1997/12)
谷川 史子

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さすが谷川さん、せつなツボ突きまくりです。

短編集ですが、みんな友だちの男の子を好きになるというパターン。
同じような設定なのに、いちいち胸キュンしちゃう。
さすがです。


★★★





谷川史子 | 22:50:15 | Trackback(0) | Comments(0)
ごくせん
ごくせん 15 (15) (YOUコミックス)ごくせん 15 (15) (YOUコミックス)
(2007/04/19)
森本 梢子

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かなり今さらな感じで、ドラマもちょっとも観たことがないのですが、こんだけ話題になってるのに読まない手はないだろうと、レンタルしてきました。

ドラマになって、人気があるだけあって、普通におもしろかったです。
沢田慎はかっこいい少女マンガの王道のキャラだし、ヤンクミのある意味変キャラなのにもてる感じも少女マンガの典型で、そういう部分をきっちり押さえているところがいいですねえ。
極道もの?をドラマにして子どもたちに観せるというのは、ちょっとどうよ?と思うのですけれど。
美化してることは否めない。
ただ、私の好きな年の差ものって要素があるわけで、そこはやっぱり好きです。

この先も読みたいなって思いました。



★★★




森本梢子 | 09:09:43 | Trackback(0) | Comments(0)
猛スピードで彼らは
猛スピードで彼らは (花とゆめCOMICS)



年の差(女の子高2 男の子中1)というのと身長差も20センチ以上という、設定だけは私好み♪とめずらしく新刊で買ってしまいました。
が、がっかり・・・。
どうしても、私の中の逆年の差の金字塔「デイア マイン」を超えるものを期待してしまうので、裏切られるのはしょうがないんですけどね。
まず、絵がいまいちっていうのと、ストーリー展開も弱い。
だいたい、タイトルだって「猛スピードで母は」(長嶋有)のパクリ?って思ってしまうしね。
タイトルの段階で賭けではあったんですよね。
やっぱり、前評判を聞いてから買わなくてはダメですね。



★★










山本修世 | 08:10:25 | Trackback(0) | Comments(4)
魔法を信じるかい?
魔法を信じるかい? (3) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1339))魔法を信じるかい? (3) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1339))
(2001/12)
谷川 史子

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相変わらず谷川さんにはまってます。
クッキーに移って初めての連載だそうで、一番長い作品となってます。
死神と恋に落ちる話。
2巻ぐらいまでは、あまりおもしろさを感じなかったのですが、3巻はやっぱり盛り上がりました。
最後は予想通りの展開でしたけれど。
ファンタジーであっても、谷川さんの世界は変わらないなと言う感じ。

谷川さんも年々洗練されていっている感じがしますね。
ステキです。



★★★





谷川史子 | 16:34:44 | Trackback(0) | Comments(5)
ナデシコクラブ
ナデシコクラブ (7) (花とゆめCOMICS)



「とらわれごっこ」がわりとよかったので、読んでみましたが、がっかり。
簡単にいうと、ヘタクソな感じがしました。
盛り上げ方もいまいちだし、暗い過去も弱い。
花とゆめの定番要素を自分らしくひねって作ってるのはわかるのですが、王道のパターンも欲しいときがあるのですよね。
すごく地味なマンガだけど、人気あったんですかねえ。
全然違うと言えば違うのだけど、男ハーレム状態だからか、どうしても「花より男子」がちらついてねえ。
主人公の女の子がつくしに似てたからかな?
そういう違うマンガを思い出されるようではねえ。
7巻できれいにまとめてありましたが、7巻までやるほどの話でもなかった。


★★





サカモトミク | 22:36:38 | Trackback(0) | Comments(0)
一緒にごはん
一緒にごはん 後編 (2)一緒にごはん 後編 (2)
(2003/05/15)
谷川 史子

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谷川さんにはまってます。
これは、ちょっと予想ができる展開でした。
意外性には欠けましたね。
前編後編に別れていますが、それぞれに入っていた短編もよかったです。
ただ、このときの谷川さんの中のブームなのか、みんなその後を1ページくらいで表しているのだけれど、ちょっとワンパターンじゃない??と思いました。
谷川さんの描く男の子もみんな好きです。



★★★





谷川史子 | 19:38:18 | Trackback(0) | Comments(0)
キスよりも早く 3
キスよりも早く 3 (3) (花とゆめCOMICS)キスよりも早く 3 (3) (花とゆめCOMICS)
(2008/05/02)
田中 メカ

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少しづつ、謎?が明かされて少しづつ距離が近まって。
このじれったさがいいですね。
メカさんの趣味に走ってるのが、おもしろいのです。
やっぱり自分の好きなことってうまいんですよ。
だから、このままじれったくじれったく蛇の生殺し状態で続けてもらいたいです。
いろいろな萌え要素が詰め込まれてますよね。


★★★




田中メカ | 17:05:00 | Trackback(0) | Comments(0)
オレンジキス
オレンジ・キス (フラワーコミックス)



宇佐美さんは平均的に普通の良品マンガを描かれますね。
これも、高校生のかわいいお話がつまった短編集でした。
ただね、やっぱり人生の葛藤がいまいち弱いのですよね。
高校生?というか中学生?の理想の全てをつぎこんだような・・・。
少女マンガなんだから、それでいいのですけれど、深みか欲しいなあと。

別コミだと、今はやっぱり電撃デイジーですね。
あれは、影があって禁断な恋な部分もあって、おもしろいです。


★★




宇佐美真紀 | 08:07:20 | Trackback(0) | Comments(0)
お迎えです
お迎えです。 (2) (花とゆめCOMICS)お迎えです。 (2) (花とゆめCOMICS)
(2000/06)
田中 メカ

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最初は全然好きじゃなかった田中メカさんが、最近気になってしょうがありません。
「セーラー服にお願い」もレンタルで気に入って、買ってしまいました。
胸キュンとギャグ?とのぎりぎりのバランスがいいのです。

これは、死後の世界へ連れて行く前に、現世に未練を残さず行けるようにお手伝いをするというような話なのですが、デビュー作だけあって、物足りなさはありますが、ジーンとしてキュンとしてありきたりでなく、おもしろかったです。
もうちょっと続けられそうだったけれど、あとはご想像におまかせしますという感じの終わり方もまたよしでした。


★★★





田中メカ | 15:50:10 | Trackback(0) | Comments(0)
星の速さで駆けてく
星の速さで駆けてく (りぼんマスコットコミックス)



せつない、せつないよ〜。
短編(中編か?)集ですが、やっぱり谷川さんはいいです。
せつなツボを突いてきますねえ。

叶わない恋ってたくさんあるのよね。
叶うばっかりではない、現実感を突きつけられて、リアルさに共感できるのです。
失恋しても元気になれる、そういう気分になりたいときにおすすめです。


★★★




谷川史子 | 22:06:34 | Trackback(0) | Comments(0)
きせきのかけら
きせきのかけら (フラワーコミックス)きせきのかけら (フラワーコミックス)
(2005/04/25)
彬 聖子

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短編集です。
「きせきのかけらを探して」という義母の遺言を守るために、、義母の実の息子に近づいて・・・と言うお話がなかなかよかったです。
絵が芦原さんに似てる気もしますが、これは、別コミの傾向ですかね。
嫌いじゃないです。
彬さんは、まともな良品マンガを描くんだなあと好印象。
ただ、本棚に入れたいマンガではないですけれど。



★★★




彬聖子 | 07:52:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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