2009

11.26

潔く柔く   クッキー1月号

Cookie (クッキー) 2010年 01月号 [雑誌]


ほんと心から思います。
いくえみさん、すごいわ。

カンナと禄ちゃんはふたりで、ハルタの弟に会いに行きます。
全然似ていないというのが、リアルだなあ。
よくある展開だったら、うり二つって可能性が高い。
そこを敢えてはずしてくるところが、いくえみさんのすごさな気がします。
禄ちゃんの「思い出してやれよ」にジーンときました。
ここにいくえみさんの言いたいことが集約されているとわたしは思いますねえ。
残された人ができることは、確かに生きていたことを、わすれないことだけだと思うのです。

ついで?に愛美にも二人で会いに行きます。
禄ちゃんに会ったとたん、全然しゃべらなかった睦美がぺらぺらとしゃべり始める。
希美の魂は、睦美にあるという解釈でいいんですかね。
そうで、あってほしいです。

1巻の梶間の話に時代が戻っている演出も憎い。
それから、禄ちゃんの高校時代の友達がコンビニの店員だったり、ファンにはうれしい限りです。

それにしても、禄ちゃんは、野原先生のことはどう思ってるんでしょうかね。
まさか、野原先生とくっつくなんて展開はなしにしてほしいんですがね。
禄ちゃんもカンナもまだお互いに恋人という存在ではないですから、これからラブモードに入っていくのかな?
カンナがすごく禄ちゃんのことを好きになってくれるといいんだけどな。
真山たちが、まだ出てきていないので、それも楽しみです。

今月も充実の45Pでした。



それにしても、クッキーは他の連載が・・・・。
「潔く柔く」以外だと「これは恋です」だけ読んでるんですが、それもお休みで、こんなに読みたいものがない雑誌もめずらしいですよ。
「潔く柔く」だけ突出しすぎです。
終っちゃったらどうするんだろ。
また、いくえみさん新連載しかないね。




いくえみ綾
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    2009

11.25

やさしいアニキのつくりかた

やさしいアニキのつくりかた (デザートコミックス)やさしいアニキのつくりかた (デザートコミックス)
(2006/09/13)
丘上 あい

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さらに「やさしい子供のつくりかた」の番外編。
今度は、↓のさつきの子供たちの話。

シスコンブラコン話ですね。
そういう兄妹愛に全く共感できないので、おもしろくなかった。
まあ、やさしいおにいちゃんがいたらいいなあという少女の夢でしょうか。

それより、おにいちゃんであるあゆ太の初彼女話がよかったですね。
かっこいよくて人気者という設定のあゆ太にできた地味な彼女の苦悩。
かっこよくて人気者の男の子が、もしも自分を好きになってくれたら・・・というのは、永遠の少女の夢ですから。
好きなパターンでした。


★★★




丘上あい
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    2009

11.25

やさしい彼氏のつくりかた

やさしい彼氏のつくりかたやさしい子供のつくりかた 番外編 (デザートコミックス)やさしい彼氏のつくりかたやさしい子供のつくりかた 番外編 (デザートコミックス)
(2003/09/12)
丘上 あい

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やさしい子供のつくりかたのさつきの話。

ザ、実話みたいな内容ですね。
なんかこういうことってあるんだろうけれど、あえてマンガで読んでもおもしろくないなあというような話でした。
こういうのが、デザートって感じがしますね。

わたしは、ありそうで絶対にない少女マンガが読みたい。



★★


丘上あい
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    2009

11.24

愛の時間

愛の時間 (Feelコミックス)愛の時間 (Feelコミックス)
(2008/08/08)
やまじ えびね

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やまじさんは、スタイリッシュですよね。
女の子がとってもおしゃれでかわいい。
でも、お話はドロドロ。
ミステリーっぽいのですが、ちょっと間延びしちゃってる印象です。
もっとコンパクトにたたみかけるような展開だったら、おもしろかったかもしれない。
連載追ってたら、見放していたでしょう。
描きたい世界観は伝わってきました。
映画みたいなものを描きたかったんだろうなと。
ただ、やまじさんの絵だったら、ゲイとかレイプとか殺人とか、そういうへビイのじゃなくて、もっとほんわかしたのが読みたいですねえ。


★★







やまじえびね
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    2009

11.23

キスよりも早く  6

キスよりも早く 6 (花とゆめCOMICS)



マンネリです。
新しい展開とか、ほとんどないってわかってるんだけど、先生と生徒という設定が好きなので読んでます。
最後まで見届けるつもりです。
たとえこのまま10巻超えしてもね。
できれば、10巻以内で押さえてほしいところです。

自分はどこがおもしろいか全くわからないマンガも、好きな人は好きだったりするわけで、人のおもしろいと思うツボってのは、それぞれどこにあるかわかりませんから、いろんなマンガあって然りなんですよねえ。
このマンガはそういう類のものだと思います。
おもしろくない人には全くおもしろくないんじゃないかと・・・。

というか、LaLaものってそういうマンガが多い気がしますねえ。
ヴァンパィア騎士とかどこがおもしろいかわからない、ホスト部もメイド様もアニメになるほどの良さがどこにあるのかわからない。

って、このマンガの感想はほとんどないですな。


★★★



田中メカ
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    2009

11.20

花と悪魔  6

花と悪魔 6 (花とゆめCOMICS)


正直、ちょっと飽きてきてるんですが、何よりも最新号の本誌がやばかった・・・。
ああ、ビビ、あれは自覚してやってるの?


柱を読むと、音さんとしては、6巻の途中ぐらいで第一部終了で、第二部へという気持ちだそうで、6巻は、親子関係終了といったところでしょうか。
はなちゃんは、ビビのことを好きだと自覚したことを忘れてしまったけれど、ビビはもう保護者的なことからは超えてしまった自分の気持ちを自覚したくはないけれど、薄々わかってはいる・・・というようなとこでしょうか。
「ずっと一緒にいたいよ」って何べん言ってるの!!
かわいいなあ、ビビ。

着地点を考えてあるみたいなので、この先、好きだの愛してるだの繰り返して、悪魔と人間の禁断をどう決着させるのか楽しみです。
案外、簡単にはなが悪魔になれる方法があるんじゃないかなと予想しますが、どうでしょうか。



★★★★



音久無
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    2009

11.18

やさしい子供のつくりかた  全6巻

やさしい子供のつくりかた (デザートコミックス)やさしい子供のつくりかた (デザートコミックス)
(2003/01/10)
丘上 あい

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小学生からの幼馴染みもの。
中学生で付き合って〜結婚するまで。

成長物語は好きです。
デザート系にしては、以外に満足しました。
絵があんまりうまくないけれど、テンポがあって、真面目な部分と笑いのバランスがよかったですね。
義姉の存在が効いてました。

ところどころ、いらない話もありましたけど、許容範囲内でした。

他の作品も読んでみよう。


★★★



丘上あい
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    2009

11.18

町でうわさの天狗の子  2〜4

町でうわさの天狗の子 4 (フラワーコミックスアルファ)町でうわさの天狗の子 4 (フラワーコミックスアルファ)
(2009/06/10)
岩本 ナオ

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1巻を読んだときに、話題になってるほど話に乗れず、放置していたんですが、いやいやおもしろいですね。
やはりね、みんながおもしろいと言うだけありますよ。

この低温なんだけど、ズキズキ心にくる感じってなんなんでしょう。
岩本さんの独特の絵とリズムが、この田舎の風景とマッチしてるのと、天狗という存在が完全に受け入れられていることへの違和感が全くないのがすごいです。

大人の為の少女マンガですね。

瞬ちゃんとどうなるのかなるのか、楽しみです。

友だちの好きな食べ物とかの設定も、いちいち「こういうひといる〜」というようなので、うけます。



★★★★



岩本ナオ
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    2009

11.15

NARUTO   48

NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)
(2009/11/04)
岸本 斉史

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ペインと和解の巻。

なんていうか、つらいわあ。
NARUTOに出てくる人たちはみんな悲しい過去を持っていて切ないですねえ。
ペインとナルトが話し合いの結果、和解できてよかった。
話し合いをしないでね、戦えばいいってものじゃない。
大人たちにもわかってもらいたいところですよね。
そう思うと、ほんとにナルトは精神的にもどんどん成長しているのに、サスケの成長のなさったら・・・。
いい加減にしなさいよ〜と思いますねえ。

これから、サスケの成長が鍵でしょうか。


★★★



岸本斉史
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    2009

11.15

バニティ・リーグ

バニティ・リーグ 1 (白泉社レディースコミックス)



なんだかんだ文句を言ってるくせに、新刊をチェックしてしまう、宮川作品です。

今回は、なかなかおもしろいかもしれない。

突然同居もの。
モニターハウスとかいう、ほんとにあるのか?というようなシステムで同居することになった5人。
女の子3人、主人公に看護婦に声優と実業団のマラソンランナーと警察官の男二人という組み合わせ。
そのキャラ設定がなかなかおもしろい。
主人公は警察官とどうにかなるっぽいが、なんだか謎の部分があるようで、それがベタなものじゃないことを祈りつつ、うまく転べば、おもしろいかもしれないと期待してます。


★★★




宮川匡代
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    2009

11.15

逆転ハニー

逆転ハニー 1 (花とゆめCOMICS)



男女逆転ものですね。

1回読めば十分です。
一話目以外は、雑誌掲載時に読んでたので、特になんの感想もなく・・・。

男の子は、ドギマギしてるんだけど、女のこの方は男になった自分とかすべてを受け入れちゃってるってのがちょっとおもしろいかな。
ただ、もう続きはいらないんじゃないですかね。


★★★



田中メカ
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    2009

11.12

別冊マーガレット 12月号

別冊 マーガレット 2009年 12月号 [雑誌]別冊 マーガレット 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/11/13)
不明

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「君に届け」
もう、くすぐったくてたまりません。
打ち上げにての二人。
クラスのみんながいい子たちでよかった。
ジョーもさあ、貞子にたいして偏見みたいなのがないからいいわあ。
「俺がベタぼれなの」
「ずっと大事にするから」
とまあ、風早くんのかわいいことかわいいこと。
こういって欲しい!を全てかなえてくれますね。
さて、今度はくるみに爽子が報告するのかな。



「ストロボ・エッジ」
ああ、あの後輩いらないなあ。
やっと仁菜子と蓮くんの話になってきましたが、安堂くんと蓮くんの間にいる女ってことで、かぶせてるんですかね?
あと、また学校のイベントでねえ。
なんか仁菜子ばっかり係りやってないかい?
いい加減そのパターンやめてもらいたいなあ。
最近、最初から読み返したんですがね、3巻までよかったんですよねえ。



「夢見る太陽」
大家さん、子どもすぎる!
大家さんだから許すけどね。
ちゃんと検事なんていう大層な仕事やってるんかいな?
ま、でも、大家さんとくっつきそうでうれしいです。
もうそろそろ終った方がいいやね。




「少女少年学級団」
健兄かっこいいなあ。
それだけで満足です。
カズもひとつ成長したね。
次はどんな話を持ってくるのか楽しみです。




「紅色HERO」
交通事故は、ないでしょ?
このパターンは嫌だなあ。



「虎と狼」
神尾さんがわたし内ヒットになったことってないんですが、やっぱりいまいちでしたよ。
これからだろ!ってとこで終ってしまいましたねえ。
続きがあれば、もうちょっと楽しいかもしれない。
読みきりとしては、消化不良。








別冊マーガレット
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    2009

11.09

秋吉家シリーズ 1.2 完全版

秋吉家シリーズ 1 完全版 (花とゆめCOMICS)秋吉家シリーズ 1 完全版 (花とゆめCOMICS)
(2006/07/19)
日高 万里

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こちらもレンタルで、賭けで借りてみました。

完全版が出るってことは、そこそこおもしろいんだろう!と期待してね。

「花とゆめ」連載陣の中で、なぜかこの人のマンガだけはもう全く読む気が起こらず、買ったときでも読まなかった人なんですがね。

やっぱり自分の勘は正しい。

おもしろくなかった。

というか、まず絵が下手すぎる。
人物の描きわけができてなくて、読みづらい。
ストーリーも言いたいことはわかるんだけど、おもしろみに欠けた。
そもそもこの秋吉家の両親ってのは、どうなってるのかしら?
秋吉家構成員の話のバランスが悪くって。
オムニバスなんだけど、つながってるようで、おもしろくつながっていない残念さしか感じませんでした。
完全版、いらないでしょ!と思いましたよ。



★★


日高万里
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    2009

11.09

Oh!myプリンス  全3巻

Oh!myプリンス 3 (プリンセスコミックス)Oh!myプリンス 3 (プリンセスコミックス)
(2009/06/16)
武藤 啓

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おもしろいマンガになかなか出会えない。

レンタルで10冊にするためにいちかばちかの賭けで借りてみた。
やっぱり、おもしろくなかった。

プリンセス系で自分内大ヒットってないもんねえ。

プリンスというわけですから、わたしの大好きな一応身分差なんですが。
こんなにびくとも琴線にふれないのもめずらしい。
がっかりです。

この人、昔は白泉社で描いてましたよね?
古本屋で名前だけみたことありますよ。
プリンセスに拾ってもらったとあったので、フリーとかになったのかしらね?

マンガ家としてそこそこ長く描いてるんでしょうが、絵もコマわりもヘタクソでしたねえ。










武藤啓
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    2009

11.07

天空聖龍ーイノセントドラゴンー  7

天空聖龍 7―イノセント・ドラゴン (花とゆめCOMICS)



この物語は、おそらく台本はもう出来上がっていて、それをマンガ化していく作業だと思うので、計算された展開にホッとします。
これも、また大御所のプロの技をみせつけられるマンガですよ。


7巻は、ラムカの焦りが伝わってきて苦しい。
「そんなにがんばらないで〜」と思いますねえ。
もっとふたりで力をあわせてもいいんじゃない?と外野は思いますけれど、そんなことより自分がなんとかしてやりたいんだよねえ。

男臭さがたまりません。

ああ〜どうなるのか、楽しみです。
必ず、みんなが幸せになる最後のはずだと期待します。


★★★★



山口美由紀
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    2009

11.07

PONG・PONG  全3巻

PONG・PONG 1 (クイーンズコミックス)PONG・PONG 1 (クイーンズコミックス)
(2006/10/19)
小沢 真理

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男の子のことを好きな男の子が主人公ということで、BLっぽいのか?と躊躇していたんですが、さすが大御所。

男とか女とかそういうところを超えた物語を作ってくれます。

男子校でチア部というのも題材の使い方とかもうまい。

プロの仕事という感じがしましたよ。

はずれがないわ。



★★★









小沢真理
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    2009

11.05

さらしあそび 1

さらしあそび 1 (花とゆめCOMICS)さらしあそび 1 (花とゆめCOMICS)
(2009/03/19)
トビナ トウヤ

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うーむ。
ひさしぶりに、白泉社で全く受け付けないマンガに出会ったなあ。
白泉社ものだったら、まだまだだなあと思うことはあっても、とりあえず読める。
けど、これはねえ、読むのがつらかったです。

自己陶酔型っていうんですかね?
すごくわかりにくいよみにくい描き方ですよ。
どうして、この人が、花とゆめ本誌で連載できるのかわからない。
わたしが編集者だったら、もう一回描き直せと言いたいですね。

好きな人にはたまらない何かがあるのかしらねえ。

二度とこの人の漫画は読まないでしょう。









トビナトウヤ
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    2009

11.04

鋼の錬金術師  11〜23

鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)
(2009/08/12)
荒川 弘

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想像を超える息をつかせぬ展開です。

展開が早すぎて、忘れちゃうよ。

終わりが近いように思いますが、どうなんでしょうか。

この漫画は、人気があるから引き伸ばすとか、そういうんじゃなくて、もう完全に出来上がっている台本をマンガ化しているんでしょうねえ。
わかりませんけど。
絶対に期待を裏切ることがないだろうと、安心して読めます。

ああ〜どうなるんだろう。



★★★★





荒川弘
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    2009

11.02

グッド・ハロー

グッド・ハロー (マーガレットコミックス)グッド・ハロー (マーガレットコミックス)
(2009/09/25)
和田 尚子

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和田さん最新作。


最新作なのに、昭和の匂いがするのです。
これ、今の女子高生が読んだらどうなでしょうか?
恋心に時代はありませんがね、なんだか、「もういいよ〜」と思ってしまった。
和田さんは、もうミセス向けを描くべきなんじゃないしょうか。

お金持ち女子高に通う女の子たちと、タイトルの歌を組み合わせたオムニバスっていうのは、いいアイデアだったと思いますし、どれも普通によいお話だったんですけどね。


★★★



和田尚子
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    2009

10.30

君は「好き」の代名詞

君は「好き」の代名詞 (フラワーコミックス)



短編集です。

最後の「永遠に眠れ」が一番よかった。
海賊とか貴族とか奴隷とか、この人の絵にはそういうのが似合う。
ファンタジーだと、ありえないだろ!と思わずに読めるからね。
現代ものより、こういう時代物?をたくさん描いたらいいのにと思いましたね。
最後が悲しい結末だったのが、残念です。
ハッピーエンド好きなんでね。



★★


嶋木あこ
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    2009

10.29

ひきたて役の恋

ひきたて役の恋 (フラワーコミックス)ひきたて役の恋 (フラワーコミックス)
(2008/10/24)
嶋木 あこ

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しつこいようですが、「潔く柔く」を読み返したあとなので、この陳腐さが受け付けられない。


「ひきたて役の恋」
地味な女の子の夢です。


「一瞬の月」
死んだお姉ちゃんの恋人が好きで・・・という話なんですが、お姉ちゃんが死んでしまったことよりも、自分の恋に重点を置きすぎててねえ。
軽いんだよねえ。
まあ、読みきりなんで軽くなっちゃうのは、仕方ないんだけど。


「コイビト境界線」
高校生でお見合いって・・・





★★







嶋木あこ
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    2009

10.28

ビターチョコレイト

ビターチョコレイト (マーガレットコミックス)ビターチョコレイト (マーガレットコミックス)
(2004/06/25)
山口 いづみ

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最近、いくえみさんの「潔く柔く」をまた読み返しているので、あんな完成度の高いマンガのあとに読むと、このマンガの稚拙さが目について目について・・・。

そりゃ30年以上漫画を描いてる人と、出始めの人と比べちゃかわいそうなんですけどね。

でも、買う人が払うお金は同じ値段なわけで、単行本にするマンガのレベルを上げて欲しいと思いましたね。
単行本にしてもらえないマンガもあるべきですよ。


表題作だけが、まあまあおもしろかったです。
ありがちな漫画でしたが、ただわたしの好きなパターンでした。



★★



山口いづみ
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    2009

10.27

近キョリ恋愛  5

近キョリ恋愛 5 (KCデラックス)近キョリ恋愛 5 (KCデラックス)
(2009/10/13)
みきもと 凛

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飽きてきてるんですがね。
毎回のギャグ?はおもしろいけどね。
小南なんていうライバルいらなかったなあ。
まあ、付き合ってるカップルは、必ずといっていいほど、一回は別れるってのがパターンですから、別れさすためのライバル投入でしょうがね。

キャラはたってるのに、ストーリーはベタなのが残念。
もうちょっとなんとかなんないかなあ。

まあでも、「20歳の約束」ネタの「ヒューヒューだよ」には笑いました。
懐かしかったわ。



★★★





みきもと凛
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    2009

10.26

潔く柔く  クッキー12月号

Cookie (クッキー) 2009年 12月号 [雑誌]


朝美と再会。
朝美に「まだ15歳だね」と言われてしまうカンナ。

ハルタの両親の現在を聞かされて、ハルタを想って泣くカンナ。

そばにいた禄が「ハルタに会いに行こう」と言って終ります。

昔のことも聞いてくれる大切な人が百加じゃなく、禄に変わってきたのですね。
無意識に。
カンナはいつも無意識だな。

禄といれば、ひとりじゃない。
それは、禄にとっても同じこと。
ふたりなら乗り越えられるかもしれない。
ふたりで「ハルタに会いに行き」「愛美に会いに行き」、23歳になれたらいいなあ。






いくえみ綾
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    2009

10.24

潔く柔く  11

潔く柔く 11 (マーガレットコミックス)



とりあえず、5回読みました。
連載も追ってるから、1度は絶対読んでるのにね。

すごいツボを突かれてるとかそんなんではないのに、何回も何回も読みたくなるこの魔力はなんなんでしょう。
とりあえず、禄ちゃんは大好きですがね。

勝手に禄ちゃんとカンナは同じ年だと思い込んでいたんですが、キヨが禄ちゃんの後輩ということは、いくつか禄のほうが年上なんですね。
キヨが後輩ってことは、音々編でバーに大学のサークル仲間みたいなのが、押しかけてきたときにもしかしてキヨもいた?とか思って、思わず読み返したりしてね。
いませんでしたが。

ハルタが「一番好きな女のせよ〜」と言ったときに、答えてあげればよかった言葉「うん ふたりで走ろう どこまでも」。
本当は、「わたしは、怖いよ」というようなことを言ったと記憶してますが(1巻が手元にない)、今思えば、それはないよね。
無意識にハルタを傷つけてたんだなあ。
やっぱり、ハルタと同じようには好きじゃなかったんだよね。

禄ちゃんのムードのない告白をカンナはどうするのか?
早く続きが読みたいです。


9巻までの登場人物がどんどん出てきて、みんなそれぞれ幸せそうで、うれしいです。
また読み返したくなっちゃう。



★★★★★





いくえみ綾
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    2009

10.23

マイガール  4

マイガール 4 (BUNCH COMICS)マイガール 4 (BUNCH COMICS)
(2009/10/23)
佐原 ミズ

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ドラマ始まりましたね。
設定とか全然違いますから、「マイガール」引用ぐらいなレベルですね。
まあまあ楽しんでますが。


で、4巻。

3巻で中学受験とかそういう話に行ってしまうのか?と心配になりましたが、今回はほとんど触れず。
正宗の結婚についてのうんぬんです。

会社の後輩が彼女に立候補。
正宗も一応それを受け入れてみる。
で、どうなるでしょうか・・・。
きっと、ダメな気がしますけどねえ。
陽子がいなくなってからもずっと好きなんだから。

楽しみな展開になってきました。


★★★





佐原ミズ
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    2009

10.23

僕になった私   全5巻

僕になった私 1 (フラワーコミックス)僕になった私 1 (フラワーコミックス)
(2005/04/25)
嶋木 あこ

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双子と言っても二卵性で似ていないお兄ちゃんのかわりに寮のある男子校に通わされる妹の話。

そもそもありえないわけですから、つっこみたいとかそういう気持ちは封印して、バカバカしいと思いながら読めばいいんじゃないですかね。

こんな彼氏ほしい〜。
こんな彼氏と毎日一緒にいたい〜。

そういう夢を見るマンガでしょう。



★★



嶋木あこ
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    2009

10.23

紅色HERO   16

紅色HERO 16 (マーガレットコミックス)



試合だけの1冊。

バレーボールマンガなんだから、必要なのはわかってるんだけど、この巻を読み飛ばしてもなんの支障もなさそうだ。

試合どうでもいいなあ。

男子の試合まで細かくやられたらどうしよう。


★★




高梨みつば
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    2009

10.23

悪魔とラブソング  7〜8

悪魔とラブソング 7 (マーガレットコミックス)悪魔とラブソング 7 (マーガレットコミックス)
(2009/06/25)
桃森 ミヨシ

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あんな編決着しました。

最後のあんなからの手紙、いまいちだったなあ。
マリアの過去の悲しい出来事もわかって、着実に話は進んでます。

そして、新しいキャラで男の子登場。
マリアと似てる男の子。
引っ掻き回して去っていくんでしょう、きっと。

あの音楽教室の先生が、マリアのお父さん?

いずれデビューしたりするのかしら?

とても長い話になりそうです。


★★★



桃森ミヨシ
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    2009

10.23

たんぽぽの綿毛 1〜2

たんぽぽの綿毛 1 (フラワーコミックス)たんぽぽの綿毛 1 (フラワーコミックス)
(2006/11/24)
小沢 真理

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父親、男子高校生、保育園児の男の子の男だけ3人家族の物語です。

高校生の男の子の子育てマンガっぽいかな。

こういうほんわか家族ものが小沢さんはお上手だ。

★★★


小沢真理
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