2009
ほんと心から思います。
いくえみさん、すごいわ。
カンナと禄ちゃんはふたりで、ハルタの弟に会いに行きます。
全然似ていないというのが、リアルだなあ。
よくある展開だったら、うり二つって可能性が高い。
そこを敢えてはずしてくるところが、いくえみさんのすごさな気がします。
禄ちゃんの「思い出してやれよ」にジーンときました。
ここにいくえみさんの言いたいことが集約されているとわたしは思いますねえ。
残された人ができることは、確かに生きていたことを、わすれないことだけだと思うのです。
ついで?に愛美にも二人で会いに行きます。
禄ちゃんに会ったとたん、全然しゃべらなかった睦美がぺらぺらとしゃべり始める。
希美の魂は、睦美にあるという解釈でいいんですかね。
そうで、あってほしいです。
1巻の梶間の話に時代が戻っている演出も憎い。
それから、禄ちゃんの高校時代の友達がコンビニの店員だったり、ファンにはうれしい限りです。
それにしても、禄ちゃんは、野原先生のことはどう思ってるんでしょうかね。
まさか、野原先生とくっつくなんて展開はなしにしてほしいんですがね。
禄ちゃんもカンナもまだお互いに恋人という存在ではないですから、これからラブモードに入っていくのかな?
カンナがすごく禄ちゃんのことを好きになってくれるといいんだけどな。
真山たちが、まだ出てきていないので、それも楽しみです。
今月も充実の45Pでした。
それにしても、クッキーは他の連載が・・・・。
「潔く柔く」以外だと「これは恋です」だけ読んでるんですが、それもお休みで、こんなに読みたいものがない雑誌もめずらしいですよ。
「潔く柔く」だけ突出しすぎです。
終っちゃったらどうするんだろ。
また、いくえみさん新連載しかないね。










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